40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
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40代からの空手道 極真空手の巻
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 昇級審査について 1

「審査とは、他人の目を借りて自分自身を確認する場所」  松井館長

極真の黒帯は何年でなれるのかでも昇段級審査について述べています。
重複する点はご了承下さい。

極真会館の場合、年3〜4回の昇段級審査が行われます。
この審査の回数は支部によって異なります。
年4回の場合、3,6,9,12月の4回というケースが多いようです。

入門するとまず白帯から始まります。
その後道場稽古にまじめに参加すると、第1回目の昇級審査を受けることができます。
基準は支部によりまちまちですが、出席回数で20回前後、期間で3ヵ月位で受けることができます。

審査を受けれる受けれないは、師範や道場責任者の判断となります。
自分が受けたいと思っても、期間や道場稽古参加回数が少ないと、『まだダメ』と言われることもあります。

また極真会館の場合、会員登録されていない道場生には正式な帯や認定状が発行されませんので、ご注意ください。

極真段級・帯色


入門し真面目に週1回ペースで稽古で出席し続けます。
出席回数で20回前後、期間で3ヵ月位出席すると師範や道場責任者から次の審査を受けないかと打診があるでしょう。
または審査を受けたいかという希望を聞かれる場合もあります。
その時は迷わず『押忍!受けさせて頂きます』と即答しましょう。


審査の内容について見ていきます。
これは支部によりかなり内容が異なります。
管理人は今まで3つの支部で昇級審査を受けています。
審査内容は結構違いましたが、3支部で共通した項目は4つ、「基本」「移動」「型」「組手」です。
おそらくこの4つはどの支部で受審してもあると思います。
必須事項でしょう。

「基本」「移動」は、普段の道場稽古でやっている内容ですから、稽古に出席していれば問題ありません。

「型」は、級により修得する内容が違ってきますし、支部により違ってきますので、師範や指導員に確認するようにしましょう。
審査の際は、通常「無号令」で行います。

「組手」は、緑帯までは通常1人と1分程度組手をします(支部により違いあり)。

これ以外に、「補強」「柔軟」「ボール蹴り」「棒(帯)跳び」「逆立ち」などがあるなしの違いがあります。

最後に、「筆記」がある場合があります。通常は以下の内容です。
この内容さえ覚えておけばだいたい大丈夫です。

■極真会館 道場訓
一、吾々は心身を錬磨し確固不抜の心技を極めること
一、吾々は武の神髄を極め機に発し感に敏なること
一、吾々は質実剛健を以て克己の精神を涵養すること
一、吾々は礼節を重んじ長上を敬し粗暴の振る舞いを慎むこと
一、吾々は神仏を尊び謙譲の美徳を忘れざること
一、吾々は智性と体力とを向上させ事に臨んで過たざること
一、吾々は生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること


■極真の名前の由来
千日をもって初心とし、万日をもって極みとする。

■極真の精神
頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益する。

■押忍の意味
尊敬・感謝・忍耐

■型の3要素
技の緩急・力の強弱・息の調整

■空手の定義
点を中心に円を描き線はそれに付随するものなり

■極真の理念
実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず、信用なくんば尊敬されない。


昇級審査について 2



 

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