40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   集合住宅に住んでいる場合の自主練について

20129月19日

一軒家に住んでいる方と、マンション・アパートなどの集合住宅に住んでいる方とでは、そのトレーニング環境は大きく異なります。

例えば、サンドバッグ・トレーニング。
一軒家なら、自室でサンドバッグ・トレーニングをすることは可能ですし、庭に専用のトレーニングルームを作ることも可能です。
ですが、集合住宅に住んでいて、サンドバッグ・トレーニングするのは、よほどの高級マンションでない限り無理でしょう。
振動や音がかなりしますので、ご近所トラブルになりかねません。
そこでどうしても自主練に工夫が必要になります。

私の場合、自室のトレーニングルームでほとんどの自主練を行っています。
自室以外でやっているのは、ランニングと型の練習くらいです。
型の練習をするときは、自宅近くのグラウンドでやっています。
自室でもできないことはないのですが、トレーニングルームが6畳で、ダンベルやフラットベンチなどのトレーニング器具が置いてあるので、どうしても手狭です。そのためグラウンドでやっています。

また、サンドバッグ・トレーニングをしたい時は、所属道場が常設道場で、道場内にサンドバッグがあるので、道場稽古終了後の自主練で使っています。

部位鍛錬は、スネの鍛錬は砂袋を使っていますが、それ以外の箇所は、集合住宅でもできる方法でやっています。

正拳、手刀、猿臂はコンクリートブロックを使っています。

部位鍛錬 腕(正拳・裏拳・手刀・猿臂)の鍛え方 1


詳しくは、
部位鍛錬 腕(正拳・裏拳・手刀・猿臂)の鍛え方をご覧下さい。

また、
仕事柄、車の移動が多いので、車中ではアイドリング中や信号待ちの時に、手作りの巻き藁でスネをゴンゴン叩いて鍛えています。

マキワラ(巻き藁)

詳しくは、
部位鍛錬 正拳の鍛え方 拳ダコ作り 1-3をご覧下さい。

集合住宅に住んでいても工夫次第で自主練はできますので、最初から諦めないで色々考えてやって頂きたいと思います。



 


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