40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
40代からの空手道 自主練編【初級】
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 部位鍛錬 腕(正拳・裏拳・手刀・猿臂)の鍛え方

肉体を武器化することは、空手修行において大切なことです。
詳しくは「肉体が変形するくらいまで鍛え武器化する」をご覧下さい。

ここでは、ひじから先の部分の鍛錬法をご紹介します。

コンクリート・ブロック1個でできる方法です。
コンクリート・ブロックは、ホームセンターに行けば100円未満で購入できます。

部位鍛錬 腕(正拳・裏拳・手刀・猿臂)の鍛え方 1

片手でブロックを持ち、もう一方の手を鍛錬します。
手でブロックを持つと、ブロックが2kgほどありますので、軽い腕の鍛錬にもなり、一石二鳥です。

●正拳  
部位鍛錬 正拳の鍛え方1 部位鍛錬 正拳の鍛え方2
正拳のメインの鍛錬法は「砂袋」を叩く方法(「正拳の鍛え方 拳ダコ作り」をご参照下さい。)ですが、コンクリート・ブロックを叩くこの方法も有効です。

●裏拳  
部位鍛錬 裏拳の鍛え方1 部位鍛錬 裏拳の鍛え方2
最初はかなり痛いと思いますので、力加減を考えて無理しないようにしましょう。

●手刀  
部位鍛錬 手刀の鍛え方1 部位鍛錬 手刀の鍛え方2
写真左の一般的な手刀部分と共に、写真右のように手首に近い骨の近辺部分も鍛えましょう。

●猿臂  
部位鍛錬 猿臂の鍛え方1 部位鍛錬 猿臂の鍛え方2
試し割りで使用する一般的な猿臂部分以外にも、外側部分など幅広く鍛えましょう。

ブロックを持たずに床に置いて使用することもできます。このほうが力が逃げません。

コンクリート・ブロックは他の使用法もあります。2個あれば、プッシュアップ(腕立て伏せ)に使用します。通常のやり方よりこのやり方のほうが深くできますので筋力強化に効果的です。

 

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