40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
40代からの空手道 〜極真空手・キョクシンカラテの巻〜 ケガ(怪我)予防・対策編
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 ケガ(ダメージ)をしたときの対処法


道場稽古に参加して最も多いケガ(ダメージ)は、ローキックによる大腿部です。
これが圧倒的に多いです。

私自身も足が1.5倍ほどに腫れて、一週間以上足を引きずったこともあります。
詳しくは「ローキックに打たれ強くなる自主練 1」をお読み下さい。

大なり小なり太ももにはダメージがあるものですが、かなりダメージが強いな、と思った際には、必ず相応の処置をして頂きたいと思います。

具体的には、「RICE」処置をとることが肝要です。

RICE処置の中の、「アイシング」つまりは患部を冷却することがとても大切です。
この処置を十分にすることで、腫れ、炎症を抑えることができ、ダメージを長引かせないで済みます。

では何で冷却すればいいのか?
一般的なのは、コールドパックやアイスバッグ、コールドスプレーなどです。

患部の表面だけでなく深部まで冷却するという目的を達成するために最も優れているのは氷といわれています。ですから、氷をアイスバッグに入れてアイシングするのがいいでしょう。
コールドスプレーは氷よりもアイシング効果は低くく、持続性がありませんが、一時的に痛みを緩和させるのに役立ちますので、試合などの緊急性が高い場面で有効です。

アイシングバッグは氷を入れて使えますし、携帯性に優れていて、丈夫で、長くアイシングすることができるので便利です。
家に発熱した際に使用する氷嚢(ひょうのう)があれば、それでも代用可能です。

ダメージがあるときは、帰宅後すぐにアイシングバッグに氷を入れてしっかりアイシングしましょう。
それがダメージを長引かせないコツです。

ボディメーカー アイシングバッグ

アイシングバッグ(氷嚢) ICEB3BK



 

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