40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   体型維持・体型管理の強い味方

2015年1月23日

早いもので1月も下旬になりました。
年末年始で体重が増えた方、その後どうでしょうか?
私は年末年始で体重が1,5kg程度、体脂肪率が1%増えてしまいました。
ですが、1週間後には元の体重と体脂肪率に戻りました。

12/5に「いよいよダイエット&肉体改造シーズン到来!」と書かせて頂きましたが、1月からダイエットや肉体改造を始めた方も多いのではないでしょうか?
そういう方向けに、私の体験を一つご紹介させて頂きたいと思います。

私は過去にダイエットやリバウンドなど、成功と失敗を何度か経験し、どうすれば痩せることができるのか、どうなるとリバウンドするのか、どうすれば体型維持できるのか、といった中年男性のダイエットと肉体改造については自分の体を通して様々なことを会得しました。

ここ2年位はほぼ体重と体脂肪率は変わっていません。
というのは、今の体型がベストと思っているので、今の数値を維持するように努めているからです。
では何にとってベストかというと、もちろん健康面から見てというのもありますが、私にとっては空手に関して今の体重や体型がベストパフォーマンスを発揮すると体験から分かっているからです。
今の体重・体型が最も動きやすいので、この体重・体型を維持するようにしています。

ですから、年末年始で体重と体脂肪率が増えましたたが、1週間で戻しました。
2015年の稽古始めには、ベストの体重と体脂肪率で出席しました。

この2年間、どうやって体型維持しているのか?
その最大のポイントは、体組成計です。

私はこの2年、1日も欠かさず(※旅行で家を留守にした日は除く)毎日同じ時間に体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪の4点を測定しています。
そして、その測定結果をノートにつけています。

その結果、体重や体脂肪率が増えたら、食事量や食事内容、また運動を見直し、1・2日で元に戻す、という作業をすることで、体型管理を行っています。


▲TANITA 体組成計 ホワイト BC-754-WH
私が使用している体組成計です。
2,000円程度と安価でありながら性能良しのコストパーフォーマンスに優れた商品です。



体組成計がなければ、体重や体脂肪率を維持管理するのは100%無理です。
体組成計で2年間毎日同じ時間に測定することで、どういうものを食べると体重や体脂肪率が増えるか減るか、どういう運動(空手含む)をすると体重や体脂肪率が増えるか減るかをだいたい把握できるようになっています。

もし自分の体型維持、体型管理をしたいと思っているなら、体組成計を使いましょう。
すでに体組成計があるなら、毎日同じ時間に測定する習慣をつけましょう。

せっかく努力してダイエットや肉体改造に成功したのに、数週間後、数か月後にリバウンドしてしまうのはとてももったいないことです。

体型維持は誰でもできます。
体組成計を有効活用しましょう。


 


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