40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
40代からの空手道 肉体改造 筋トレ編
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 筋トレ中に筋肉を緩ませないことが大切

同じ筋トレをするなら、極力その効果を最大限にしたいものです。
例えば筋トレをして本来100の効果があるのに、やり方が間違っていたり適切でないために50の効果しかなければ、同じ時間、同じ肉体的負荷をかけて筋トレしても無駄ばかりでとてももったいない結果になります。

そこで筋トレによって効率よく筋肉を鍛えるコツの一つをご紹介します。
それが、筋トレ中に筋肉を緩ませないことです。

シットアップ(腹筋運動)を例にとると分かり易いです。
シットアップは、仰向けの状態から上体をを起こすことを繰り返す筋トレです。
その際、よくやりがちなのが上体を起こしたときに90度まで起こしていまうことです。
人によっては90度以上起こしてしまう人もいますが、これは間違ったシットアップのやり方で、シットアップの効果をかなり失ってしまいます。
では何故上体を90度まで起こしてはいけないのか?
それは、上体を90度まで起こしてしまうとせっかく上体を起こすことで負荷がかかった腹筋が緩んでしまうからです。

正しいシットアップのやり方は、上体を90度まで起こしきらない状態、つまり筋肉が緩んでいない状態でまた下げるようにします。
こうすることで、腹筋が緩まないまま上体を寝たり起こすことで効果的に腹筋を鍛えることができるのです。

筋肉を緩ませないで収縮されたまま筋トレすることで、静脈の流れを制限することになり、高負荷がかかっているのと同じような効果が出て、筋トレ効果を最大限にすることができます。

「筋肉を緩ませない」ということは、特に低負荷の筋トレ種目で重要視することが大切で、その結果低負荷であっても、筋肉により負荷をかけることができるようになります。

バーベルやダンベルを使った筋トレも同様で、バーベルやダンベルを上げ下げするときは、上げるときより上げるときがポイントで、すぐに下げずにゆっくり2秒程度の時間をかけて下げると筋肉によく効き筋トレ効果を高めることになります。


 

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