40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
極真空手攻略ガイド
極真空手攻略ガイド リスト
 

40代からの空手道 極真空手の巻
当サイトの内容は、管理人の知識と経験に基づいたものであり、効果と安全性を保障するものではありません。何卒ご了承ください。各自自己責任で行って下さい。


 道場で型・部位鍛錬をしよう

道場稽古で型を教わります。
ですが、なかなか道場稽古だけでは覚えられません。
そこで、自宅でyoutubeにアップされている動画や、極真会館で販売されている公式DVDで復習しながら覚えるようにします。

ですが、よほど家が大きくない限り、家の中で型の自主練をするのはスペース的に難しいです。
壁一面の大きな鏡がある家もないでしょうから、客観的に動作を確認することもできません。

そこで型をマスターするなら、道場を使うことです。
家で覚え、道場でしっかりとマスターするようにします。
常設道場なら、大きな鏡がある場合が多いので、自分の型を自分の目で確認することができますので、大変便利です。

部位鍛錬も同様です。
これは所属道場が常設道場に限って有効な方法です。

部位鍛錬は、空手修行においてとても大切です。
ですが、住宅事情によっては十分な部位鍛錬ができない場合もあるでしょう。

例えば、スネの鍛錬は砂袋がベストですが、振動を考えると、アパート等の集合住宅(2階以上)では近隣のことを考えると少し難しい面があります。

また、バーベルでウェイトトレーニングをしたいと思っても、スペース等の関係で自宅では無理という方も多いでしょう。

そんな方は、所属道場が常設道場の場合は、道場にある鍛錬具などを有効活用しましょう。
常設道場の場合は、よほど狭いところを除き、だいたい砂袋とバーベルはあります。

特にスネが軟らかいのは空手家にとって、大きなウィークポイントになりますから、自宅で砂袋を使った部位鍛錬ができない方は、道場に砂袋があるなら、必ず鍛錬するようにしましょう。

初級者の頃は、なかなか道場で自主練をするのは勇気がいると思いますが、師範、指導員、先輩に聞けば、「どんどんやって下さい」と言ってくれると思いますので、遠慮なくどんどん自主練をしましょう。

稽古時間の開始時間より少し早く道場に行ってするといいと思います。
もし、稽古前にするのは体力的に心配なら、稽古が終わった後にやりましょう。

また、 他の道場生がいる場合なら、腹打ちや下段の蹴りあい打ちなど、二人でないとできない練習もできる場合がありますので、積極的に声をかけて自主練をするといいでしょう。


 

40代からの空手道 〜極真空手の巻〜
トップページに戻る



 
  このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。