40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
40代からの空手道 肉体改造 筋トレ編
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 筋トレは強度で効果が変わる

よく『筋トレをしているのですがマッチョ(ゴリマッチョではありません)にならないんです』と言う人がいます。
そういう人の話を聞くと、ほとんど全てのケースで負荷(強度)が弱い。
腕立て伏せだけという場合もありますし、ダンベルで筋トレしていても重量が2・3kgという低重量だったりと圧倒的に負荷が弱い。

とかく筋トレというと、回数に注目しがちです。
しかし、筋肥大という目的のためには回数よりも強度が重要です。
軽い負荷で楽に30回、50回できる筋トレをしても、残念ながら筋肥大効果はあまり期待できません。
筋肥大するためには、適切な負荷強度があります。

筋肥大を目的の筋トレの場合、一度に8〜10回しか続けられない(挙げられない)負荷(専門用語で70〜85%1RM)で3セット程度することで、効果的・合理的に筋肥大することが可能です。

あまりゴリマッチョにはなりたくない、できれば細マッチョがいいという場合は、負荷を少し落とすようにします。
具体的には一度に15〜20回しか続けられない(挙げられない)負荷(専門用語で65〜70%1RM)で3セット程度するのが効果的です。

最後に繰り返しますが、筋肥大効果で最も重要なのは、回数ではなく強度です。



 

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