40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
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 動的ストレッチと静的ストレッチの概要とやり方

ストレッチは「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」に大別されます。

動的ストレッチは別名「ダイナミックストレッチ」とも呼ばれます。
動的ストレッチは、反動を使って筋肉を伸び縮みさせるストレッチです。
広く浸透している屈伸、前後屈などがこれにあてはまります。
また、ラジオ体操も動的ストレッチに分類されます。

静的ストレッチとは、反動を使わず筋肉が伸びた状態を維持させるストレッチです。
疲れたときに体を反らして伸ばしたり、背伸びするのも静的ストレッチの一つです。

それでは、動的ストレッチと静的ストレッチの具体的なやり方を見ていきます。


●動的ストレッチ
動的ストレッチは、スポーツをする前に準備体操、ウォーミングアップの役割とする場合が多いので、短時間で反動を使ってストレッチするようにします。
肩甲骨、股関節、アキレス腱などが代表的なものです。

具体的な動的ストレッチの要点は以下の通りです。

1,体が温まった状態で行なうのがベスト
2,関節の可動域のぎりぎりまで体を伸ばす。
3,適度な反動を使って行う。
4,呼吸を止めずに行なう。
5,痛いと思うように強くやらない。

長時間するのではなく、短時間で行うようにしましょう。



●静的ストレッチ
静的ストレッチは、筋肉の疲労回復、筋肉痛予防の効果、筋肉に蓄積した老廃物の排出、リラクゼーション効果などが期待できますので、短時間で強めにやるのは適していません。

具体的な静的ストレッチの要点は以下の通りです。

1,心身共にリラックスした状態
2,関節の可動域のぎりぎりまで体を伸ばして数十秒間維持するようにする。
3,呼吸を止めずに行なう。
4,伸ばす筋肉に意識を集中しながら行う。
5,痛いと思うように強くやらない。


毎日継続して行なうことで確実に体が柔らかくなっていきます。


 

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