40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
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40代からの空手道 極真空手の巻
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 土台のないところに家は建たない

土台(基礎)がなければ、その上に家は建ちません。
仮に建てたとしても、ちょっとした地震などで簡単に倒壊していまいます。

人間も同様です。
これは何も空手に限ったことではなく、全てにおいて共通することですが、土台(基礎)づくりはとても大切な作業です。
殊にスポーツなどでは、成長、上達に関して、土台(基礎)のあるなしは大変重要な要素となります。

空手においての土台(基礎)とは、「基礎体力」のことです。
土台(基礎)をつくり、その上で「テクニック」を身につけることが大切です。

これは我々中高年にもあてはまります。
空手をする目的が、健康目的であっても同様です。
極真の練習はかなりキツイものです。
「基礎体力」なしでは続けられません。
「週1」の道場稽古参加だけでは、体力そのものの向上に限界があります。
不足部分は自主練で補う、つまり自主練で「基礎体力」をつけていくことが望ましいのです。
また、「基礎体力」がないままだと、道場練習がキツく長続きしないことにもなるでしょう。

管理人の標準の練習日程は、「週1」の道場稽古参加と、週3回の自主練です。
道場稽古に「週2」参加することもありますが、仕事の関係でだいたい「週1」です。
そこで不足部分の「基礎体力」向上を最大の目的にした自主練を大切にしています。
メニューに関しては、「40代からの空手道 自主練編」で詳述しますので割愛しますが、当初は、15年間体を動かさなかったツケをかなり払いました。

皆さんの中にも、運動不足でメタボになり、中高年になってから、武道を始めようと思っている人が多くいると思いますが、そのやろうとしている武道にもよりますが、極真を始めよう、極真の黒帯を締めたいと思うのであれば、「基礎体力」づくりは必須です。

自主練で「基礎体力」をつくりながら、道場稽古で「テクニック」を身につける。
この二つが車の両輪であるということをご理解頂きたいと思います。



 

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