40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
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 道場稽古後の頭痛について

道場稽古に出席し帰宅後に頭痛になったことはありませんか?
一度もないという方は続きを読む必要はありません。
私はたまになることがあります。
数ヶ月に1回程度です。

では何故道場稽古後に頭痛になるのか?
これは空手の稽古に限ったことではなく、激しいスポーツ、マラソンなどを走った後にもなる場合があります。

その原因は幾つもあります。
頭痛といっても1種類ではなく、単に頭が痛い場合もあれば、頭痛に吐き気がある場合や、体の倦怠感がある場合などもあります。
それぞれ原因が異なりますし、私は医師ではないので症状別の原因や対処法を説明する立場にはありませんので、一般的なスポーツ後の軽度な頭痛に関してのみご紹介させて頂きます。

空手の稽古、特に激しい組手・スパーリングを何セットもした場合、帰宅後に頭痛になるというケースは、主に2つの原因が考えられます。
「脱水症」と「酸欠」です。


●脱水症
脱水症とは、体内の水分(体液)が不足した状態をいいます。
これは水分摂取量の不足により起こります。
道場稽古で体液の急速な喪失により水分の大量喪失などで起こります。
脱水症の場合、速やかに水分を補給するようにしましょう。
電解質不足の可能性もありますので、塩水やスポーツドリンクを飲むのも効果的です。

●酸欠
酸欠は、激しい運動によって酸素が全身にいきわたらず、血中の酸素濃度が低くなることで起こります。
酸欠の場合は、ゆっくりと深呼吸をするようにします。
さらに横になって休むとさらに効果的です。


脱水症と酸欠以外でも、激しい運動後に頭痛になる原因として、「低血糖」「低ナトリウム血症」による場合もあります。


 

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