40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
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40代からの空手道 極真空手の巻
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 目標とするモデルを持つ

学ぶ(まなぶ)の語源は「まねぶ」です。
つまり「真似る」ということです。

武道においては、師に教えられたことを正しく守りながら修行し、それをしっかりと身につけていくことがまず大切になります。

その過程において、目標とするモデルを持つことはとても大切です。
そのモデルは誰でもかまいません。
師範、指導員、黒帯の先輩・・・

もし身近に自分のモデルになる人がいないと思ったら、他から探しましょう。
全日本や全世界大会で活躍している有名選手でもいいですし、現役引退している伝説の空手家でもいいでしょう。

今はDVDやYouTubeなどの動画もありますから、モデル探しに苦労しません。

管理人のモデルについて簡単にご紹介したいと思います。

私がモデルにしている空手家は2人います。

1人は、所属道場の黒帯の先輩(仮にA先輩とします)です。
A先輩は30代半ばで、とにかく強い。
このA先輩のレベルに近づくのが私の大きな目標になっています。

もう1人が、
私は「上段回し蹴り」が得意ということもあり、目標にしているのが大石代悟師範です。
大石師範は、大山総裁も絶賛した切れ味鋭い足技で”妖刀村正”と異名をとり、第1回世界大会4位に輝いた伝説の空手家の一人です。

モデルが身近にいるのは幸運です。
やはりDVDや動画で観るのと、直接観たり組手をするのとでは雲泥の差があります。

モデルが身近にいる場合、その一挙手一投足を観察しましょう。
といっても、稽古中によそ見ばかりしていてはいけませんが、例えばスパーリングで、日によっては人数が奇数になり、1回休みで抜ける場合があります。
そういうときはチャンスです。モデルだけをしっかり観察しましょう。

まずは教えられたことを守り、優れた人の真似をすることから入る。
それが上達のコツかもしれません。


 

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