40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
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40代からの空手道 極真空手の巻
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 型・移動稽古を覚えよう

極真空手に入門すると、当然ですが覚えることが幾つもあります。

挨拶の仕方や道場内でのしきたり、道場訓、基本稽古、移動稽古、型・・・
挨拶の仕方や道場内のしきたりは簡単ですからすぐに覚えられます。
道場訓も7つしかありませんので大丈夫です。※道場訓の詳細は「道場訓を暗記しよう」をご覧下さい。
基本稽古も道場稽古に参加しているうちに体が覚えていきますので心配いりません。

問題は移動稽古と型です。
移動稽古と型は最初はなかなか覚えられないものなのですが、道場稽古で間違ってばかりだったり、まったく覚えていなくて動きについていけなかったりすると、ばつが悪いというか恥ずかしい思いをしますので少しずつ覚えるようにしましょう。
特に移動稽古の動きを覚え、先輩たちについていけるようになると自信になるものです。

移動稽古は基本稽古同様やっているうちに体が覚えていきますが、基本稽古と移動稽古の大きな違いは、基本稽古は、突き・受け・手刀・蹴りと決まった内容を決まった順番に行うのに対し、移動稽古の内容はバリエーションが多く、ある意味無数にある点です。
無数といってもある程度数は限られてきますが、基本稽古と違い毎回行う内容が異なりますし、指導する指導員が違うと内容もかなり変わりますので、最初はなかなか覚えられないものです。
そこで、道場稽古から帰ったら、その日行った移動稽古の内容を復習するようにするといいと思います。
復習といっても道場稽古のように真剣に気合を込めてするのではなく、形を覚えるようにゆっくり軽く行い、体と脳に刻み込みましょう。

次に型です。
型は昇級審査の必須事項です。
受審する級(帯)によって覚える型は違いますので、昇級審査前には審査内容の型をしっかり覚えましょう。
ですが、太極や平安など初級者向けの型は動きがシンプルですから簡単に覚えられますが、昇級するに従い覚える型は高度になっていきますので、1、2回の道場稽古では覚えるのが困難です。
さらに教える指導員や黒帯の先輩によっては、細かいところが間違っているケースも無きにしも非ずですし、自分自身が正しく覚えたつもりでも勘違いして覚えてしまうこともあります。
例えば、三戦立ちが正しいのに前屈出ちになっていたり、上段突きなのに中段突きになっていたりと、こういう初歩的な間違いが多いものです。
そこでyoutubeにアップされている動画や、極真会館で販売されている公式DVDで動きの確認をするようにしましょう。

型の動画 極真・型

初級者の頃は、何より形を覚えることが重要です。
動きの深い意味や呼吸や力の強弱などは、その次の段階になりますので、最初は下手で構わないので、形を覚える。

つまり形から入りましょう。


 

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