40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
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40代からの空手道 極真空手の巻
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 30分でもいいから道場稽古に途中参加しよう

社会人にとって仕事上での遅刻は絶対禁物です。
ですが、空手の道場稽古の場合、それは当てはまりません。

仕事をしていると、どうしても残業などによって道場稽古の開始時間に間に合わないことがあります。
そういう場合、初級者の頃だとどうしても遅刻して稽古に参加することに引け目を感じ、休んでしまったりしてしまいます。ですが、それは間違いです。

我々はプロ空手家ではありませんので、仕事など大切な用件で遅刻するのは全く問題ありません。
少年部の場合は、学校が終わってから参加できるように時間設定されていますので、遅刻は基本的にはいいことではありませんが、社会人の場合は別です。
もちろん、時間は余裕があるのに時間にルーズで毎回遅刻する、というのは問題外です。

道場生の中には仕事の関係で毎回遅刻し途中参加という人もいますし、最後の10分だけのために道場に行く人もいます。

ですから、例えば道場稽古時間が19:30〜21:00として、20:30頃からしか参加できない。つまり30分間しか参加できないという場合であっても、道場稽古に参加しましょう。

最初から最後まで参加できればベストです。
しかし、ベターな選択は途中参加することです。

時間に几帳面な方だと遅刻するのに抵抗があるかもしれませんし、白帯なのに遅刻するのは失礼なんじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、極真空手の道場では、途中参加することは全く問題ないということを知って頂きたいと思います。
逆に忙しいのに、道場稽古に参加することを先輩たちは喜んでくれるでしょう。

途中参加する場合の要領は下記の通りです。

1,空手着に着替えて柔軟をします(短時間に済ませましょう)。
2,道場に出たら後方で『押忍』と言った後に、正面向かって後ろ向き(壁向き)に正座し黙想します。
3,師範・指導員が『入って下さい』『入ってよし』と言って許可してくれます。
4,『押忍』と言って立ち上がり稽古に参加します。


最も大切なことは、少しでも空手に触れる機会を増やすことです。

自分自身に無理がないと思うなら、30分でも構わないので積極的に道場稽古に参加しましょう。


 

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