40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
極真空手攻略ガイド
極真空手攻略ガイド リスト
 

40代からの空手道 極真空手の巻
当サイトの内容は、管理人の知識と経験に基づいたものであり、効果と安全性を保障するものではありません。何卒ご了承ください。各自自己責任で行って下さい。


 大会を観に行こう 

極真には大小様々な大会、試合があります。
世界大会のようなグローバルなものから、支部の交流試合のようなものまで多種にわたります。

我々中高年は、「壮年部」の試合に出場することになりますが、「壮年部」の試合がある大会は昔に比べれば飛躍的に数が増えていますが、現在もない大会も数多くあります。

入門してしばらくは出場する機会もないと思いますし、入門して1年以内は出場するのは控えたほうが賢明でしょう。

壮年部の試合といっても、年齢別(例えば、35歳〜、40〜44歳、45歳以上)や体重別(軽量級、中量級、重量級)だけでの試合は危険です。
何故なら、壮年部といっても20代頃より10年、20年と修行している選手が出場してきますので、そういう人達はかなり強いからです。
もし出場するならレベル別のクラス分けがされている大会、「初級者の部(白帯〜黄帯など)」があれば積極的に出場するのもいいでしょう。

大会出場についてはいずれ「極真空手攻略ガイド 中級編」で詳述したいと思っています。

さて、自分が大会や試合に出場する前に、是非極真の大会を観戦に行きましょう。
テレビで格闘技の試合を観るのと、実際会場に足を運んで間近に観るのでは雲泥の差があります。
そしてできればマットのすぐ下、できるだけ近い場所で観るようにしましょう。
観客席でお客として観るのと、マットのすぐ下で間近で観るのとでも雲泥の差があります。
私自身、まだ試合に出場したことがない頃、初めて県大会を観戦に行き、同じ道場から出場する選手のセコンド近くで応援させて頂いたときには、その迫力というか緊張感に震えました。

試合を観戦に行ったときには、ただ試合を観るだけではなく、試合前に出場する選手が何をしているのか、どんな準備をするのかなどをよく観察しましょう。
それはいずれ自分が試合に出たときの参考になります。

一度も大会を観戦したことがなく、いきなり大会に出るのはやめたほうがいいでしょう。

なるべく多く、大会を観戦しましょう。


 

40代からの空手道 〜極真空手の巻〜
トップページに戻る



 
  このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。