40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
40代からの空手道 基礎知識編
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40代からの空手道 極真空手の巻
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 武道場・道場の祭神 香取大明神・鹿島大明神について

極真空手の常設道場の祭壇には、香取大明神・鹿島大明神が祀られている道場が数多くあります。
極真空手に限らず多くの空手道場、その他各武道の道場にも香取大明神・鹿島大明神が祀られている場合が多いですが、何故武道関係の道場に香取大明神・鹿島大明神が祀られているのでしょうか。

Wikipediaによると次のようじ書かれています。

江戸時代中期以降、剣術では竹刀稽古、柔術では乱取り稽古が中心になっていったため、板張りや畳の稽古場が整備されるようになった。江戸など人口の多い地域、例えば江戸三大道場などでは入門者が多数に上り、それまでの個人的な小さい稽古場から大きな稽古場へと変化した。また各藩においても藩校に稽古場を併設する藩が多かった。 この頃の稽古場は師範が弟子の稽古を総見する床があり、そこに日本神話から、「剣の神、武の神」とされた「鹿島大神宮」(タケミカヅチ)、「香取大明神」(経津主神)の二柱の神名を書いた掛軸が掛けてあった。


●香取大明神
香取大明神は千葉県にある香取神宮の祭神である経津主神(ふつぬしのかみ)。

●鹿島大明神
鹿島大明神は茨城県にある鹿島神宮の祭神である武甕槌神(たけみかづちのかみ)。


香取大明神・鹿島大明神は共に武芸・武術の神様。
そのため、極真空手に限らず剣道場などの武道場にこの二軸の掛け軸が掛けられている場合が多いのです。


 

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