40代からの空手道 極真空手の巻 砂袋
 
 
 
40代からの空手道 自主練編【初級】 砂袋
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40代からの空手道 極真空手の巻 砂袋
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 部位鍛錬 スネの鍛え方 砂袋を蹴り脛骨を鍛え”鉄のスネ”にする 1-2

砂袋を蹴る場合、一度ではスネ全体を鍛えることはできませんので、3箇所に分けて蹴るとスネ全体を鍛えることができ効果的です。

●スネの下部と足首及び足の内側

スネの鍛え方 ”鉄のスネ”にする

最も重要なのがスネの下部と足首及び足の内側部分です。
下段回し蹴りは足首と足の内側で蹴るのが基本となりますので重点的に鍛えましょう。

足首は比較的痛みに強い箇所なので、他の場所より強く蹴ることができます。
そこで、蹴るときには支柱を持たず、腕は顔面カバーの状態で、金的蹴りの要領で強めに蹴りこみます。
砂袋の支柱を持たず顔面カバーで蹴るほうが蹴りの際のバランス感覚を養うことにもなりますので、より効果的です。

一方で、足の内側、特にくるぶし近辺はかなり痛いので、最初は力の加減をしながら鍛えましょう。

スネ鍛錬 砂袋の蹴り方1
蹴る際は、下から上に蹴ります。


●スネの中部

脛の鍛え方 ”鉄の脛”にする

スネの中部は、スネでの下段回し蹴りとスネブロックの際に頻繁に使用します。
ですが、他の2箇所に比べ格段に痛い箇所ですから、砂袋でしっかり鍛える必要があります。

スネでの下段回し蹴りは、スネのやや内側部分を当てるようにします。
アウトローをスネブロックするときは、逆にスネの外側部分が当たります。
ですから、スネの中部を鍛える場合は真中はもちろんですが、蹴り込む角度を変え、内側と外側も鍛えるようにしましょう。

スネ鍛錬 砂袋の蹴り方2
ここを蹴る際は、砂袋の支柱をしっかりにぎって、水平に押し込む
ように蹴りこみます。 3箇所の中で一番痛い場所ですので
無理しないようにしましょう。


●スネの上部

脛の鍛え方 砂袋で”鉄の脛”にする

スネの上部は、中部に比べ痛みに強い箇所ですが、中部同様鍛えるようにしましょう。

スネ鍛錬 砂袋の蹴り方3
ここも砂袋の支柱をしっかりにぎって、上から下に向かって蹴り
こみます。するとスネの上部を鍛えることができます。


このように、鍛える箇所によって、蹴りこむ角度を変えることが大切です。
また、砂袋を蹴るときは、空手着の上からではなく、空手着をまくって素足で蹴りましょう。


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