40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
40代からの空手道 自主練編【初級】
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 ローキックに打たれ強くなる方法 1-2 バット叩き

ローキックに打たれ強くなる自主練 ローキックに打たれ強くなる自主練

バットを持ち、大きく振りかぶります。この時、バットのどこを持つか(長く持ちか、短く持つか)で打ち込んだ時の感覚が違いますので、数多く行う中でその感覚を身につけて下さい。

大きく振りかぶった後、勢いをつけて大腿部に打ち込みます。要領が分かるまでは力の加減をしながら行いましょう。コツが分かると本当のローキックのような感じになります。


大腿部の前の部分

大腿部の斜め横部分

大腿部の真横部分

上記のように打ち込む場所を変えながら行うことが大切です。

同じところばかりやっても効果が薄いので、実際のローキックを想定し、打ち込みましょう。

また打ち込む角度も大切です。
直角に入るのが最も”効く”ローキックとなりますので、自分の足に対して直角になるように打ち込みましょう(角度に関しても色々な角度で行うことが大切です)。

直角に入るのが最も”効く”ローキック


この練習の最大の目的は、「痛みに慣れる」ということです。
もっと言えば「神経が刺激に慣れる」といってもいいでしょう。

人間の体というのは、ある環境下で繰り返されることに対して「慣れよう」「適応しよう」と働きます。
その特性を利用した練習法が、「バット叩き」です。


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