40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 
40代からの空手道 肉体改造 ダイエット編
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40代からの空手道 極真空手の巻
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 失敗しないダイエットの極意

管理人は肉体改造について「家トレ」を推奨しています。
その家トレのダイエットの極意。

筋トレと有酸素運動を並行して継続する

これが家トレ・ダイエットの最大のポイントです。

筋トレという無酸素運動で筋肉をつけ代謝の高い体をつくりながら、有酸素運動で余分な脂肪を
燃焼させ体脂肪を落とす。
これを並行して行うことで効率よくダイエットすることができます。


筋トレを全くしないで、ウォーキングなどの有酸素運動だけで痩せようとする人が多いですが、残念ながらこれだけではなかなか痩せることはできません。
特に代謝が落ちている中高年は効果が薄いです。
もちろん、長く継続して行い習慣化させることができれば効果は期待できますが、なかなか実行は難しく、なにより効率が悪いのです。

有酸素運動で脂肪燃焼し始めるには、最低20分程度の時間が必要です。
そして脂肪燃焼効果を考えると25分以上は有酸素運動をしないと効果は見込めません。
そこで単に有酸素運動を行うのではなく、代謝の高い体づくりに必要不可欠な筋トレを行うが大切になってくるのです。

「40歳を過ぎると太り始める2つの理由」で述べましたが、エネルギーの最大の消費者は筋肉です。
そして基礎代謝は、運動によるエネルギー消費の2倍以上、エネルギー消費の約4割が筋肉です。
つまり筋トレは代謝のいい体にするために実に効果的な運動なのです。

筋トレにより増強された筋肉、あるいは維持された筋肉は、エネルギーを消費し、体脂肪を燃焼してくれます。しかし、筋トレそのものでは体脂肪は消費されません。
筋トレなどの無酸素運動で消費されるのは、ほぼ100%糖質です。

●有酸素運動は脂肪を消費(燃焼)する。
●有酸素運動によるエネルギー消費はそれほど多くない。
●筋トレは脂肪をまったく消費しないが、エネルギーの最大の消費者である筋肉を増やす。

上記3点を整理すると、ダイエットのポイントが自ずと導き出されます。

結論ですが、一見すると脂肪を消費しない筋トレは無意味に思いがちですが、実は筋トレこそが脂肪を消費させる近道で、筋トレをしながら有酸素運動をすることが最も効率よいダイエットポイントなのです。
そしてこの方法は、リバウンドしにくい体づくりにもなっているのです。
一時的に痩せることができても、しばらくしてリバウンドしてしまったら何の意味もありません。
この二つは「車の両輪」といってもいいでしょう。どちらか片方だけでは車は前に進まないのです。

管理人がダイエットに成功したのも、筋トレと有酸素運動を並行して行ったことが最大の要因です。

これからダイエットをしようとお考えの中高年の皆さんにとって、加齢による代謝の衰えを無視した有酸素運動のみはおすすめできません。それは「労多くして功少なし」の結果が待っています。

「40代からの空手道」では、筋トレで代謝の高い体をつくりながら有酸素運動を20分以上(できれば25〜30分)継続して行うことをおすすめします。

「家トレ・ダイエットの極意」
筋トレと有酸素運動を並行して継続する


 

40代からの空手道 〜極真空手の巻〜
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