40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   ウエイトトレーニングを止めました

2018年3月30日

自室で長年続けてきた、高重量ダンベルを使ったウエイトトレーニングを止めました。
40歳で肉体改造と極真空手を開始しましたが、その時からずっとウエイトトレーニングをしてきました。
高重量のウエイトトレーニングを続けてきた理由は大きく3点ほどあります。
1,パワー養成
2,当たり負けしないようにするため
3,筋肉をつけ打たれ強くするため

上記3点の目的に関してウエイトトレーニングは、かなりの効果があったと思います。
しかし、2018年になって止めることにしたのです。
では何故長年続けてきたウエイトトレーニングを止めることにしたのか?
それは一言で言えば、筋肉に頼った空手を脱却しようと思ったからです。
私は数年前に、それまで続きてきた「打ち合いの空手」から「攻防一体の空手」にスタイルをチェンジしましたが、ルールの改正などもありより一層攻防一体の空手を突き詰めようと思うようになりました。
私が理想としている空手スタイルを考えたとき、筋肉、筋力に頼った空手は不必要だという結論に達し、長年続けてきたウエイトトレーニングを止めることにしたのです。

ただし、自重による筋トレは続けています。
懸垂、ディッピング、腕立て伏せ、腹筋、スクワット、四股等。

正しい動き、理にかなった身体操作による合理的な空手を追求していきます。
自分が理想としている空手が極真空手の中でどう昇華されるか自分でも分かりませんが、楽しみでもあります。

20代と50代で同じことをやっていては、壮年は太刀打ちできません。
壮年でもできる空手、壮年でも使える空手を目指してやっていきます。


 


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