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   一石二鳥の鍛錬法 その2

2017年9月1日

9/1「一石二鳥の鍛錬法」の続報です。

自分でアンクルウェイトを購入するつもりにしていたら、Aさんが新品未使用の1個2kg×2個のアンクルウェイトをプレゼントしてくれました。
なんでも最初に予備用を含めて2セット購入したそうなのですが、使ってみると1セットで十分でもう1セットは全く使っていないのでどうぞ使って下さい、と言われご厚意に甘えることにしました。

アンクルウェイト

XYSTUS(ジスタス) アンクルウエイトAD2000 H-8530 2kg 2個1組

XYSTUS(ジスタス) アンクルウエイトAD2000 H-8530 2kg 2個1組


早速1個2kg×2個合計4kgのアンクルウェイトを足首に装着して外出しました。
それが重いのなんの...
流石にいきなり4キログラムは重かったです。

歩くという行為は、普段当たり前のことなので何も考えずに勝手に足が出るものですが、4kgのアンクルウェイトを足首に付けたら、意識して足を出す、足を上げるという動作をしないとまともに歩けないことが新鮮でした。
特に階段が顕著で、階段を上るにはかなりの負荷がかかるのがとても嬉しくなりました。
最近は外出する時には、必ずアンクルウェイトを付けて外出するようにしています。

まだアンクルウェイトを付けるようになってそれほど時間が経っていないので、効果の程は分かりませんが、間違いなく脚力がつくでしょう。

私が気に入っているのは、一石二鳥の合理的な鍛錬法ということと共に、普段から鍛錬目的で自転車移動をするようにしている現在、自転車に乗ることによる効果をさらに高めることができることです。

4kgのアンクルウェイトを足首に装着して自転車に乗って坂道を駆け上がる、これがもの凄く下半身に負荷がかかって良い感じで鍛錬できているように感じています。
移動のほとんどを車から自転車に変えることで下半身と心肺機能も格段に強くなったことを実感しているのですが、
アンクルウェイトを付けることで今後どういう影響、効果があるのか自分自身楽しみです。

もちろん、空手の直接的な稽古にも使えます。
アンクルウェイトを足首に装着して空蹴りをすることで、蹴りの威力が増す効果があるでしょう。

ちなみにこのアンクルウェイトは、片側に200gの鉄棒を10本入れる仕組みになっているので、重いと感じたら鉄棒を減らすことで重量を可変できるので便利です。

アンクルウェイト

1年継続して使い続ければ、間違いなく何らかの効果が出るでしょう。
1年後位にまたご報告させて頂きたいと思います。


 


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