40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   アラフィフ、日常の肉体ケアの重要性を痛感する

2017年11月3日

空手とは直接的に関係ありませんが、この1ヶ月程の間に経験したことを2つご紹介したいと思います。

私は若い頃からの腰痛持ちで、普段はそれほど痛みがあるわけではないのですが、疲れがたまると腰にきます。
近年だと年に1〜3回ほど腰痛を発症する感じです。
1ヶ月ほど前、腰痛を発症しました。
そうなると仕事を最優先にしないといけませんので、空手の稽古は休み、筋トレも休み、ストレッチも休みという生活になります。
だいたい1〜2週間ほどで元に戻るのですが、今回は少し長引き3週間以上ストレッチも控えていました。
そして痛みや違和感もなくなった頃、夜に横になってテレビを観ていたら、急に腰に鋭い痛みが走ったのです。
そしてその痛みが数分続き、内心ではやっと腰痛が収まったのに何故?と思っていましたが、何気なくお尻のくぼみを押したところ、とても「痛気持ちいい」ことに気づきました。
そこで拳で両方のお尻のくぼみをグリグリするととても気持ちよく、時間にして2〜3分ほど続けました。
するとその直後それまでの腰の鋭い痛みがきれいになくなっていたのです。
お尻の筋肉、大殿筋や小殿筋などの殿筋群が明らかにこっていました。

そしてその数日後、睡眠中の朝方に腰に違和感と痛みがあり目が覚めました。
『またか!?』と思ったのですが、数日前のお尻のことを思い出し、再び拳でお尻のくぼみをグリグリしました。
するとまた腰の違和感や痛みがなくなったのです。
腰痛を気にしてストレッチをやめていたためにお尻の筋肉がこっていたのが
この時の腰の痛みの原因だったのかもしれません。

数日前、一日中立っていることことがあり、ふくらはぎがパンパンに張りました。
その翌日、仕事が休みで午前中に下半身の筋トレをしたときのことです。
それまでの腰痛によって下半身の筋トレも1か月以上やっていなかったのですが、フルスクワットを50回×3セットをしようとした3セット目です。
スクワットをして1回したところで、両方の太ももが肉離れするような感じの違和感があり、すぐにスクワットを止めました。
今まで何十年もトレーニングをしてきて、スクワットであんな違和感を感じたのは初めてでした。
すぐに止めたので結局肉離れになることもなかったのですが、多分あのまま無理して続けていたら本当に肉離れになっていたように思います。

この最近の2つの経験から、気持ちは若くても肉体は確実に老化することを実感しましたし、だからこそ若い頃より気を使って日頃からの肉体ケアをすることが大事だと実感しました。
空手をするにも、その基盤は体、健康が元です。

まずはしばらく休んでいたストレッチから再開しました。
そして無理せず筋トレを再開しました。
完全復帰目前です。

以上最近の出来事でした。


 


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