40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   5月に熱中症になる

2015年6月5日

6月になりました。
もうすぐ梅雨ですね。
5月は本当に暑かったですが、なんでも観測史上最も暑い5月だったそうですね。
その暑さに不覚にもやられてしまいました。

5月下旬の某日、その日は気温が30度あったのですが、所用で野外で数時間作業することになりました。
3〜4時間程度だからと油断したのが間違いでした。

だんだんと体調が悪くなっていったのです。
頭がくらくらしやがて頭痛、倦怠感、脱力感、体温上昇。
いわゆる「熱疲労」の初期段階だったのだと思います。
すぐに自宅に帰り、十分な水分補給をして休みました。
それほど酷い症状にはならず、初期段階で気づき処置したので、医者にも行かずに安静にしていました。
ただ、翌日も調子が悪かったので、一日仕事を休みました。
だいぶ体調は回復したのですが、食欲が全くありませんでした。
私は健康だけには自信があるので、もう30年ほど医者には行ったことはありません(歯医者と健康診断除く)。
ですから、風邪で40度の熱が出たときなどを除き、食欲がないという経験が一度もなかったので、少し驚きました。
最初、体調が悪くなったときは、『もしかしたら風邪?』と風邪を疑ったのですが、私はこの10数年ほどで風邪には1度しかなったことはありませんし、私の場合、風邪になると必ず喉が痛くなり次に咳が出始めるというのがいつものパターンなので、この時は結局喉も痛くなりませんでしたし、咳も一度も出ませんでした。
つまり、風邪ではなかったということです。
医者に行っていませんので、断定はできないのですが、ほぼ間違いなく熱中症だったと思います。

今回のことは完全に私の過信が原因です。
やはり空手をやっていることもありますし、常日頃から筋トレやトレーニングをして体力にはかなりの自信がありましたし、病気というものをこの歳までほとんどしたことがないということもあり、多少の野外作業など問題ないと思っていたからです。

体力に自信がある中年、中高年は気をつけないといけませんね。
やっぱり水分補給は重要です。
壮年空手家の皆さんも、空手の道場稽古はもちろん、自主練でもこまめな水分補給を心がけましょう。
「自分は大丈夫」という過信こそが危険です。

私自身、まさか5月に熱中症になるとは思いませんでした。
これからが暑さの本番です。
熱中症には気をつけましょう。


 


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