40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   壮年極真空手家紹介

2014年8月15日

極真会館の公式サイトに「道場生紹介」というページがあります。

http://www.kyokushinkaikan.org/ja/info/category/student/

ですが、当初は少年部と女子部の道場生しか紹介されることがなかったので、見ることがなかったのですが、つい先日久しぶりに見ると壮年部の道場生が2名紹介されていました。
壮年部の方には参考になると思いますので、まだご覧になっていない方は是非一度ご覧下さい。


壮年極真空手家紹介

伊原武志さん、51歳、3級。

分支部長の木立裕之師範によると、伊原さんは毎朝4時に起きて会社に出社されている多忙な会社員ということですが、入門以来平均週3回はコンスタントに稽古に参加されているそうです。

また、道場で続けている懸垂では連続100回を目指すところまできている努力家ということです。
身長が161cmと小柄ですが、根性の塊のような方なのでしょう。

「では、お仕事をしながら空手を続けていく秘訣は?」というインタビュー内容は社会人の参考なると思います。

http://www.kyokushinkaikan.org/ja/info/2014/03/12/kasaidojo-takeshiihara/





境敏昭さん、67歳、2級。

67歳で仕事も空手も現役!
素晴らしいですね。

支部長の田口恭一師範のよると、67歳の今でも週末には必ず道場稽古に参加し、若い道場生とのスパーリングもこなしているそうです。

「長く空手を続けるには?」「今後の目標」のインタビュー内容が本当に素晴らしい!
特に「今後の目標」が素敵です。
「長く空手を続けるには?」は、壮年空手家の参考になります。
是非ご覧下さい。

http://www.kyokushinkaikan.org/ja/info/2013/10/22/%e5%a2%83-%e6%95%8f%e6%98%ad%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%8867%e6%ad%b3%ef%bc%89/


こういう自分より年上でとても努力されている方を見ると、自分はまだまだ努力が足りないと感じますし、あらためて頑張ろうと思いました。

ありがとうございます!


 


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