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   メタボ中年が肉体改造し腹筋を割るコツについて

2014年4月18日

私は40歳で16kgのダイエットに成功しました。
ですがその後、ご多分に漏れず、一度リバウンドしました。
といっても6kg弱ですが、服を着ているとほとんど分からないのですが、裸になると腹がポッコリ出てしまうようになりました。
いわゆるメタボ体型。
そこで再びダイエットに取り組み肉体改造に成功し、現在に至っています。

現在40代半ばですが、バキバキとまではいきませんが、腹筋は割れています。
40代でも、メタボ中年でも腹筋は割れます。

今は4月、これからだんだんと暖かくなり、薄着になっていきますので、「痩せたい」「腹をひっこめたい」「腹筋を割りたい」と思っている壮年部の方も多いでしょう。

そこで後日、「肉体改造 ダイエット編」で、私がメタボから腹筋を割ったコツ・要領をご紹介させて頂きたいと思います。

個人差はありますが、3ヶ月続ければ結果は出ると思います。

肉体改造し腹筋が割れるまでになったことで、空手のパフォーマンスは飛躍的に向上しました。
何よりスパーリング中、スタミナ切れになることがなくなったこと、これが自分的にはものすごく大きいです。

それと間違いなく動きが速くなりましたし、体幹からの力が技に乗るようになったと自分では思っています(まだまだ不十分ですが)。
また、腹筋が鍛えられたことにより、腹部の耐性がついたこともあげられます。

いずれにしても、肉体改造をすることで、空手にマイナスになったことは一つもないと思います。

また、空手どうこう以前に、加齢と共に増加する、高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満などの生活習慣病予防になりますから、健康面からいっても大変有益だと思います。

ダイエット成功の基本法則は、「筋トレ×有酸素運動×食事制限」です。
ですが、筋トレと食事制限だけでも腹筋を割ることができます。
より短期間で結果を出したいなら、それに有酸素運動を加えれば早く効果が出ます。

腹筋を割るには、体脂肪率を下げること、だいたい15%が目安になります。
プラス腹筋を肥大させること。
この2つが必要です。

どんなに腹筋を鍛えて腹筋が肥大していたとしても、体脂肪率が高いと腹筋が割れたようには見えませんので、体脂肪率を下げることを最優先させることが重要です。

この辺りのダイエットのポイントを、あくまで私自身の経験を元にしてですが、後日詳しくご紹介させて頂きます。

いずれにしても、40代・50代で腹筋を割ることなど無理と諦めているならもったいないことです。
私は40代で腹筋を割ることができましたので、誰でも正しい方法で行えば、同様の結果を出すことができるでしょう。

石井直方・東京大学教授のグループは、トレーニングにより104歳の人の筋肉が太くなったということを発表していますし、海外の研究グループは、90歳の高齢者を対象に行った結果、筋トレ後に筋肉が74%、筋断面積(筋肉の太さ)が9%も増加したという実験結果を発表しています。
90歳、100歳でも筋トレで筋肉が増えることから分かる通り、肉体改造に年齢は関係ないということです。

ですから、40代50代なら、肉体改造で腹筋を割ることなどそれほど難しいことではありません。
要は、続くかどうかです。
ほとんどの方がモチベーションが持続せず途中でやめてしまいます。

3ヶ月継続して筋トレと食事制限をすることができれば、肉体改造は必ずできます!

詳細は後日また。


 


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