40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   集合住宅でもできる部位鍛錬

2014年1月31日

フルコンタクト空手家にとって、部位鍛錬は大切です。
何故なら、フルコンタクト空手は直接打撃制だからです。

ですが住宅環境が許さず、なかなか部位鍛錬ができないという方もいるでしょう。
かく言う私がそうです。
今現在、マンションに住んでいる関係で、砂袋を置けなくなったからです。

ですから、道場に行ったときに、稽古後に一人黙々と砂袋を突き蹴りしています。
ですが、私は今現在「週2」ペースで稽古に行っていますので、砂袋での部位鍛錬が週2回では少なすぎます。

そこでどう補うのか。
私は、ブロックを使っています。

ブロックを使った部位鍛錬については、以下のページにまとめています。

・部位鍛錬 腕(正拳・裏拳・手刀・猿臂)の鍛え方

ブロックなら、集合住宅でも近隣を気にすることなく部位鍛錬することができます。
それに、ホームセンターに行けば100円程度で購入できますから、経済的にも優れています。

鍛える部位は、正拳、裏拳、手刀、肘(猿臂)はもちろんですが、私は肘の外側と腕も鍛えています。

集合住宅でもできる部位鍛錬

何故ここを鍛えるかというと、受けに使うからです。
もちろん、攻撃にも使えますが、受けにも使う場所です。
中段回し蹴りや突きなどを受ける際にこの部位を使いますが、相手の攻撃をブロックしたり受けたときに相手の技に効かされないよう、
逆に攻撃してきた相手にダメージを与えるようにするため、肘の外側や腕も鍛えます。

私の場合は、「ながら練習」です。
テレビを観ながらブロックに各所部位をゴンゴン叩きつけています。

今年年頭に目標を立てましたが、その内の一つが以下の目標です。

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3,部位鍛錬を毎日する

今まで部位鍛錬にそれほど長い時間をあてることはしてこなかったのですが、思うところがあり今年から毎日鍛錬していこうと考えています。
1年後どうなっているのか楽しみです。
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このブロックを使った部位鍛錬を毎日するようになったのは、今年になってからですから、まだ1ヶ月しか経っていませんが、今後もストレッチ同様、毎日続けるつもりです。

空手の自主練、鍛錬は工夫次第でどんな場所でもできます。
例えば、私は歯磨きする際は、片足立ちして歯磨きしています。
こんな小さなことでも、積み重なれば大きな財産になるはずです。

・バランス感覚は歯磨きから 蹴り技練習の第一歩

自分なりに工夫して、空手の鍛錬をしましょう。


 


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