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   若さの理由 言葉と下半身

20133月15日

私は若い頃かなり老け顔で、18歳頃に10歳くらい上に見られていました。
ところがだんだんと顔と実年齢が近くなり、今では実年齢より若く見られるようになりました。

ではどうして若く見られるようになったのか?
その要因は2つあると思います。

それは1つは言葉です。
常日頃から『私は若い』と言葉に出しています。
最近は『私の体は25歳』と自分の体に言っています。

言葉には「言霊」というパワーがありますから、言葉に出すことは大きな効果があると思っています。

実際、私は10年以上風邪をひいていないのですが、これも日頃から『私は風邪をひかない』とことあるごとに言葉に出して言っているからだと思っています(バカだからという意見もありますが)。

また、私は現在40代半ばですが白髪があまりありません。
同年代の方と比較したらかなり少ないほうでしょう。
ですから一度も染めたことはありません。

皆さんも、くれぐれも『もう歳だから』とか『若い頃のようにはいかない』などというネガティブな言葉を言わないようにしたほうがいいと思います。
言えばいうほど老け込むと思うからです。


そしてもう1つ。
それは下半身の筋肉を鍛えているということだと思います。

2/1に書かせて頂いたことと重複しますが、壮年にとって下半身の筋肉を鍛えることは最重要事項です。

筋肉量の20歳からの変化率
▲タニタより転載

上のグラフをご覧頂くと分かりますが、人間の筋肉の中で特に下半身の筋肉量の減少が大きいのが分かります。

40代時点で、体幹部と全身の筋肉量が減少していないのに対して、下半身の筋肉量が一気に減っています。

「老化は足(脚)から」と言われているのは事実で、若さを保つために下半身を鍛えることは最重要なのです。

そこで私は、スクワット、四股など下半身の筋トレを継続して行っています。
ですから、常に大腿四頭筋・大腿二頭筋がパンパンな状態です。

「腰から下の筋肉は善玉ホルモン分泌器官」と言っている医師もしますし、下半身の筋肉を鍛えることが若返りの秘密かもしれません。


もし、自分が実年齢より老け顔という方がいましたら、是非上記2点を実践してみて下さい。

若返るかもしれませんよ。


 


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