40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   私がウエイトトレーニングをする理由

20132月1日

今日から2月です。
早いですよね、ついこの間正月だと思っていたらもう2月。

さて本題です。
私は40歳になってからウエイトトレーニングを始めました。
週2回を基本にしてやっています。
仕事がいそがしいときは週は1回ということもありますが、この週1〜2回のペースで何年も継続してやっています。

何故、私がウエイトトレーニングをしているのか?
理由は大きく2つあります。

1,体があまり大きくないから

もし私が身長180p以上あったら、自分の性格から考えると、たぶんウエイトトレーニングはしていなかったと思います。
していたとしても、地道に何年もやり続けられなかったでしょう。
私の身長は同年齢の平均身長より少し高い程度の、中肉中背です。
そこで自分の武器を持つためにウエイトトレーニングを始めました。

2,40代だったから

私が肉体改造に着手し、本気で空手を始めたのは40歳になってからです。
そこで考えました。
スタートが遅い自分がどうしたら他と差別化できるか?
着目したのが年齢と筋肉でした。
↓のグラフをご覧下さい。

筋肉量の20歳からの変化率
▲タニタより転載

ご覧の通り、人間の筋肉量は、加齢と共に減少します。
特に下半身の筋肉量の減少が大きいのが分かります。
何もしなければ筋肉はどんどん減少します。
そこで私は逆に筋肉量を増やそうと思ったのです。
そして特に下半身に重点を置くことが大切だということも分かりました。
「老化は足から」と言われているように、若さを保つために下半身を鍛えることは最重要です。

ウエイトトレーニングの効果で体が一回り厚くなりました。
その結果、打たれ強くなりましたし、相手に圧力をかけることができるようになり、技を効かせることもできるようになったと自分自身で自己評価しています。

以上が私がウエイトトレーニングをしている2つの理由です。

実はもう1つ理由があるのですが、それを書くとかなり長くなるので、別の機会があれば書かせて頂きたいと思っています。

壮年空手家は、道場稽古でただ与えられたことをするだけでなく、「考えて」空手修行することをお勧めします。

ちょっとした工夫で、レベルアップすることが可能だと思います。

お互いがんばりましょう!


 


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