40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   「型」が苦手な方へ

201212月7日

「型」が苦手という方はとても多いと思います。
私も「型」が得意か苦手か聞かれたら、迷うことなく苦手と即答します。

では「型」が苦手な方は何が苦手かというと、なかなか覚えられない、覚えてもすぐに忘れてしまうからでしょう。

でも安心して下さい。
ほとんどの方は苦手ですから。
「型」が得意という方はそんなに多くいません。

極真空手は実戦空手ですが、もちろん「型」もあります。
ただし、支部・道場によって、日頃の道場稽古でさかれる時間は異なります。
また、クラスによっても違ってきます。

道場によっては、「型」をほとんどやらないところもあります。
逆に毎回の稽古で必ず「型」を数種類やる道場もあります。

ですが、昇級審査では必ず「型」はやることになりますし、なにより空手において強くなるために「型」は大切な要素ですから、疎かにするわけにはいきません。
また、壮年空手家にとって「型」は特に重要な位置を占めると思います。

道場稽古で「型」の稽古
をやる道場に所属していれば自然に身についていきますが、道場稽古で「型」をやらないところに所属していると、自分で意識を持ってやらないといつまで経っても「型」は身に付きません。

まず「型」を覚えるにはどうすればいいのか?
一番いいのは、上級者に手取り足取り教えてもらうことが”早い”と思いますが、現実的に難しいですし、一度覚えたつもりでも数日経つと忘れてしまうものなので、やはりDVDを利用して覚えるのがいいでしょう。DVDなら、何度も見返すことができますから、忘れてもすぐに確認でき便利ですね。

極真空手全集第3巻 「型」スペシャル [DVD]

次に覚えた「型」を忘れずにするにはどうすればいいのか?
これは、定期的かつ継続してやり続けるしかないでしょう。
ちなみに、私は自主練でやるようにしています。
本当は毎日やるのが理想でしょうが、それは難しいので、週1回必ずやるようにしています。
週1回継続してやり続けていると身に付いていきますので、おすすめです。
こればかりは継続した努力しかないと思います。

武道として、生涯の空手として「型」はとても大事ですから、自分の血肉になるまでやり続けましょう。


 


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