40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   2012年 空手の個人的総括

201212月21日

2012年も間もなく終わります。
ということで、空手についての個人的総括をしてみたいと思います。

●良い点

・パワーがついた

週2回のウエイトトレーニングを継続してやってきました。
仕事がいそがしく週1回しかできない週もありましたが、1年前と比較すると明らかにパワーがついたことを実感しています。
体型も結構変わりました。
それは組手に良い影響を及ぼしています。
今後も、週2回のウエイトトレーニングを継続してやっていくつもりです。


・型がだいぶ身についた

苦手の型ですが、今年1年でかなりの種類の型をマスターしました。
もちろんまだまだ表面的なレベルですが、今年1年で少し進歩したと思います。
それをいかに血肉にするかが、来年以降の課題です。



●良くない点

・柔軟性が目標に達しなかった

私は昔はものすごく体が硬かったのですが、今はとても柔らかくなっています。
ちょっと自慢のようになりますが、壮年空手家の中では間違いなく柔軟性は上のほうだと思います。ですが、私の理想は、大石代悟師範のように50代60代になっても流麗な上段回し蹴りを出せるようになることなので、大石師範という目標から判断すると、今年1年の柔軟性向上を自己評価すると「ダメ」だったと感じています。
課題をクリアできませんでした。


・技が身につかなかった

具体的な技の名前は控えますが、私はこの1年間ある1つの技(足技)を自分のものにしたいと考え、組手をするときに意識を持って組手をしてきたのですが、今一つマスターしきれませんでした。
現時点では、その技を出すときに頭で考えて「出すぞ!」と思ってから技を出しているレベルで、体が自然と動き技を出せるという段階までもっていくことができませんでした。
つまり、その技をマスターできなかったということです。
ですが、その技を自分のものにしたいので、来年も引き続き意識を持って組手に取り組みたいと思っています。


このように自分自身を総括すると、40代でも、壮年部でも、自分を進歩向上させることに年齢は関係ないと強く実感できます。

自分で自分の能力を限定するのはすごくもったいないことです。

来年も、今年以上に自分自身を成長させたいと思います。


 


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