40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   腹筋を割る!

2010226

30歳以上の男性が手に入れたい体型ナンバーワンは、間違いなく「割れた腹筋」でしょう。

10代から20代前半の頃なら、痩せて体脂肪率が低いと腹部を鍛えていなくても腹筋が浮き出て見えます。ところが、30代になる頃より代謝が落ち始め、だんだんと腹周りに脂肪が付き、最後には脂肪の深い海の底に腹筋は沈んでしまいます。
一旦こうなると、腹筋がその深海から浮き上がるのは至難の業になります。

40代になると痩せすぎの人を除き、腹筋が割れている人は100人に1人もいないでしょう。
何故ならこの年代で腹筋を割るには、相当の努力が必要だからです。

私は40歳を期に肉体改造に着手、その結果ダイエットに成功しました。
その時の目標が「腹筋を割る」ということでした

ですが、極真空手に再入門したこともあり、肉体改造の強化箇所が数多くあり、腹筋の強化に関しては、「割る」ことよりも「打たれ強さ」を重視し、「腹筋を割る」という目標は後回しにしていました。
ですから軽く割れたのですが、6つに割れているいわゆる「シックスパック」まではいっていませんでした。

「割れた腹筋」とは、正確に言うと「腹筋が浮き出ている状態」ということです。
実はどんなメタボの人でも、腹筋は割れています。
ですがメタボの人の場合、厚い脂肪に埋もれているわけです。
ですから腹筋が浮き出ているようになるには、腹部の脂肪をなくさないといけないわけです。その上で、腹筋そのものを肥大化させないといけません。

どんなに腹筋トレをして腹筋そのものを鍛えていても、脂肪が多いと割れたようには見えません。
ここが難しいところです。体脂肪率を15%以下にしないといけないようです。

では痩せて脂肪を落として腹筋が割れたように見えたらいいのかというと、それはちょっと違います。それは単なる「見世物」としての体に過ぎません。
私が目指す体は、極真空手に「使える体」なので、「割れた腹筋」と言ってもうっすらとした打たれ弱い貧弱な腹筋ではなく、ボコボコとしたブロックのような強い腹筋です。

シックスパック 割れた腹筋
↑イメージ腹筋「シックスパック」

毎年元旦に1年の目標を決めるのですが、今年決めた4つの目標の内1つが「腹筋を割る」ということでした。

ですから今年中にきっちり腹筋を割ります。もちろん「シックスパック」です。
現在いい感じで割れてきていますので、夏頃には目標の「シックスパック」になっているでしょう。

シットアップベンチ


シットアップベンチ


「シックスパック」になったら写真を公開します!

一旦完全に割れたら、その後ずっとその状態をキープしていきたいと思います。
そして50代、60代になっても「割れた腹筋」のままでいるつもりです。

皆さん、40代でも腹筋は割れます。
一緒に「割れた腹筋」を目指しませんか?



 


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