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   極真全日本初の外国人&史上最年少王者誕生

20101122

極真全日本初の外国人&史上最年少王者誕生

格闘技ウェブマガジンGBRより転載

----------------------------------------------------------------  国際空手道連盟 極真会館
「第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会」
2010年11月20・21日 東京体育館


優勝 タリエル・ニコラシビリ(ロシア)
準優勝 森善十朗(東京城西)
3位 田中健太郎(川崎中原)
4位 沢田秀男(正道会館)
5位 荒田昇毅(千葉県南)
6位 小林大起(東京城西)
7位 レチ・クルバノフ(ロシア)
8位 鎌田翔平(東京城西)

敢闘賞 中村昌永(兵庫大阪南)
技能賞 森善十朗(東京城西)
新人賞 高橋佑汰(東京城北)
試割賞 タリエル・ニコラシビリ(ロシア・22枚)、荒木 聡(浅草・22枚)
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世界大会に続き、全日本大会でも遂に王座が海外流出しましたね。
松井館長も言っている通り、これは必然でしょう。

さらにこれまでの数見師範の最年少記録も塗り替えました。
なんと19歳ということですから驚きです。

私は同じサウスポーの森善十朗選手を応援していたのですが、残念ながら準優勝でした。

優勝したタリエル選手は、172pと決して大きくありませんが、正攻法の強い選手のようですね。
今週末にフジテレビ系の深夜にテレビ放送がありますので、楽しみに観たいと思います。


●地上波
11月28日(日)深夜26:15〜27:15(60分)関東ローカル

格闘技ウェブマガジンGBR


 


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