40代からの空手道 極真空手の巻
 
 
 


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   下半身を鍛えるなら「四股」

2010101

加齢と共に衰えが顕著になるのが下半身。

30代半ばを過ぎた中年に多い体型が、お腹ぽっこりで脚が細い、いわゆる「カエル体型」です。

この「カエル体型」は、とにかくカッコ悪い。見栄えが悪い。
さらに『自分は弱いです』と首から看板を下げているのと同じです。

何故なら、全ての基本は足腰が重要だからです。
その足腰が衰えて筋肉が削げ落ち細くなっているのは致命的。
なおかつ、お腹ぽっこりはスタミナがない証拠。

いずれにしても、戦える体型ではありません。

皆さんの中に、脚が細いことに悩んでいる、下半身に自信がないという方がいたら、最適なトレーニング方法があります。

それが「四股(四股踏み)」です。

私は定期的に四股を踏んで、下半身を強化しています。
一昨日は50回を3セットやりました。明日150〜200回やる予定です。

四股のやり方や詳細は、「 下半身強化 安定感ある足腰 1 四股踏み」をご覧下さい。

四股は、大山総裁も推奨している下半身強化法です。

私が四股をオススメするのは以下の4点です。

1,大腿四頭筋、大腿二頭筋を効果的に鍛えられる
2,ゆっくり行うことで有酸素運動になる
3,股関節を柔軟にすることができる
4,蹴り技の際のバランス感覚を養える



シコアサイズ

つい先日「シコアサイズ「」という本が出版されました。
著者は”平成の大横綱”こと貴乃花親方です。
私はまだ読んでないので、内容の詳細については分かりませんが、四股によるエクササイズということです。

いずれにしても、「四股」は、空手家にとって大切なトレーニング法です。

下半身に自信がない方に特にオススメします。



 


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